ご相談の目的・・・

ご相談に来られる経営者のご相談内容は、当然、いつも同じではありません。

経営危機全般に関する、様々な場面において、ご相談者がおかれている現実を中心にご質問をいただきますから、お問合せの内容は異なることになります。

しかし、ご相談に来られる方には、ほぼ間違いなくご質問をいただく、ある共通する内容が存在します。

それは、『何とかなりますか・・・?』ということです。

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時効を援用する・・・

消滅時効に関するご相談を、続けていただきました。

同じ消滅時効についてのご相談ですが、借入金の消滅時効についてのご相談であったり、詐害行為取消請求に関わるご相談など様々です。

今回は、もうすぐ借入金の時効期間が完成するのに、債権者から時効の中断を仕掛けられたというご相談について、対応方法をご紹介したいと思います。

消滅時効は、法律で認められた、借金を正当に処理できる手続きですから、前向きに捉えていただきたいと思います。

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借金が無くなる・・・

債権者が、借金を回収しようとしても、債務者に弁済すべき資力がなく、『無い袖は振れない・・・』状況であれば、回収すべき方法はありません。

従業員や取引先などの社会的弱者を守ることを目的に、第2会社に事業を承継させたり、私的に現在の経営形態を整理をする場合には、『無い袖は振れない・・・』状況を確保して対応することが多いのです。

しかし、債権回収ができないといっても、いつまでこの対応が続き、最後にはいったいどうなるのかは不安です。

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東京でのセミナー・・・

3月に、セミナーを東京で開催させていただきます。

今回は、出版社様の主催での開催ということですが、積極的に知識を持っていただくための機会になると思います。

経営危機を打開するための、最低限必要な基本的知識を、全般的に理解していただくことを目的にした内容のセミナーになります。

経営危機は必ず打開できるということを、セミナーで知っていただくことにより、今後の展開は大きく前向きに変化するのではないでしょうか。

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金融機関の特徴と変化・・・

ひとくちに金融機関といっても、様々な種類があります。

同じ地方銀行でも、それぞれに考え方や対応に特徴があり、債務者への対応も異なり傾向も存在します。

我々、中小零細事業者は、経営を維持するためには金融機関の協力が不可欠ですから、お取引を願う金融機関について、事前にしっかりと特徴と傾向を理解しておくことが大事なのかもしれません。

しかし、ここ数年、金融機関も随分と変化してきているといえますので、取引に当たっては十分に注意をする必要があると思います。

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給与を増やして、利益を増やす・・・

中小企業にとって、アベノミクスは、不思議な景気を創出しているように思えます。

売上面では、多くの中小企業が恩恵を受けて、良い業績を残すことができているようですが、利益面においては業績に繋がらず、良い結果を得られていないようなのです。

売上の増加に伴い、当然に経費も増大しているのに、肝心の利益が増加しませんから、資金繰りは厳しい状況が続き、雇用関係においても改善せず、更に難しい局面を迎えようかとさえしています。

アベノミクス景気は、中小企業の経営環境を、徐々に悪化させているのかもしれません。

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資金繰りの対策が・・・

本当に、経営は難しいと思います。

経営を守るために、良かれと思って実施した対策が、逆に経営を悪化させてしまうのです。

想定とは逆の方向に向かってしまうことが、資金繰り確保のために実施した対策においてよく見られます。

資金繰りを確保するための対策が、信用不安を招くなどの様々な理由で、状況をさらに悪化させてしまい、場合によれば、経営を破綻に導いてしまうのです。

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景気は調整局面・・・?

未曽有の大不況といわれたリーマンショック、あれから10年が経とうとしています。

そして、今回も、アメリカの株価暴落に端を発した、景気変動の波が日本に襲い掛かっているようです。

フランスの経済学者ジュグラーは、景気は10年サイクルで繰り返されるといいましたが、正しくその通りになろうとしているのかもしれません。

今回の株価暴落は、アベノミクスの終焉を告げる、景気悪化の前触れとなるのでしょうか。

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経営改善で倒産する・・・

事業再生を目指して経営改善に取り組んだ結果、経営が破綻してしまった事例は少なくありません。

何もせず、今まで通りに経営を続けておれば、破綻などしなかったのにです。

経営改善に取り組むことで、隠れていたマイナスの要素が前に出てしまったり、副作用が現れたりして、逆に経営がより厳しくなってしまうのかもしれません。

予想とは逆の、そんな失敗事例には、実は、明確な共通点が存在しているようです。

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失敗した計画倒産・・・

判っているのに、最悪の選択をされたのかもしれません。

記者会見をした『はれのひ』の社長が、何故こんな馬鹿な選択をされたのか不思議でした。

選択すべき様々な方法はあったのに、どんな理由があって、こんな大ニュースになるような最悪の選択をされたのか不思議です。

そして、この記者会見において、余りにも無知な記者の、訳のわからない質問には、驚き困惑するしかありませんでした。

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