果てしないコロナ騒動・・・

 

当たり前の様に、普段の風景に戻ってしまっています。

先月は、緊急事態宣言が発令中であり、新幹線はガラガラでした。

しかし、3月21日で緊急事態宣言が解除されると、新幹線も随分と混んでおり、希望の席を取るのさえも簡単ではありません。

乗客がマスクをしていなければ、コロナウイルス禍であることさえ、忘れてしまいそうな活気ある車内の風景なのです。

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万策尽きたか・・・


政権トップが変わると、施策は大きく転換をします、

ここ最近の、政府の、中小事業者支援策を見ていると、明らかにハンドルを大きく切ったようなのです。

菅政権になって、コロナウイルスの中小企業支援対策の方向性は大きく変化し、菅総理お得意の『自助』を連想させる様な、効果の期待できない無責任な支援策が目につきます。

もはや、政府は万策が尽きて、本気で中小事業者を守ろうという気持ちなど喪失し、中小事業者は、正しく『自助』するしかないということなのでしょうか・・・。

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これからの変化を予測・・・


コロナウイルスは、人類の想像をはるかに超える力を持っていたようです。

英知を結集した科学や、熟練した政策や制度などよりも、ビジネスに対する影響は遥かに大きなものになっています。

コロナウイルスは、ビジネス構造を変えるかもしれないといわれていますが、そんな生易しいものではありません。

ご先祖様から営々と築き上げてきた『商売』の在り方が、全てシャッフルされて根本的に見直しされていくと表現した方が適切な程のものだと思います。

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経営者の、余った時間・・・

 

今、何をすればいいのでしょうか・・・

現実の世界は、ただ、政府や行政の指示で、右往左往しているだけに終始しています。

そして、コロナ禍での経営者には、将来への不安と、タップリと余った時間があるだけです。

この経営者の時間が余るっているという奇跡のタイミングを、将来に向けてポジティブに取り組んでおくべきことはないのでしょうか・・・?

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コロナ禍での激変・・・

当たり前のことが、当たり前ではなくなっているようです・・・。

このコロナウイルス禍では、リモートなどに代表されるように社会構造が大きく変化していますが、それは、ビジネスの世界だけに限定されたものではありません。

先日までの常識が、いつの間にか非常識なってしまうというほど、恐るべき速さで極端に変化していきつつあるのは、金融事故や債権債務処理の場面でも例外ではないでしょう。

この環境で、この変化をつかみ損ねると、中小事業者は窮地に追いやられてしまうかもしれません・・・。

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