債権放棄による事業再生・・・

債権放棄を活用して、事業の維持を図りましょう・・・。

この様にお話をすると、ほとんどのご相談者は、信じられないような顔をされます。

債権放棄とは、金融機関が、貸付金などの債権を、一部もしくは全額を免除することになりますから、我々債務者からすれば、借りている債務(借金)を免除してもらうことになります。

借金の返済を免除してもらえるという夢のような話ですから、にわかには信じられないでしょうが、現実の世界では、それほど珍しいことではないのです。

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銀行から、自宅を守る・・・

 

コロナに侵されたこの瞬間を、ただ漠然と過ごそうとされるのでしょうか・・・。

それとも、この時間の中で、知恵を振り絞って前向きに取り組もうとされるのでしょうか・・・。

今、この時をどう過ごすのかで、このコロナウイルスの環境は、人生自体を大きく変えてしまいそうです。

その取り組み方や頑張り方次第で、苦しむ事業者も、驚くほどの幸せな将来を手に入れることができるのかもしれません。

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完璧と最善は大違い・・・

 

レベルの高いプロの職人さんは、要領が良いと教えてもらったことがあります。

当然、基本的な技術も高いのでしょうが、納め方が上手いから、安定的に良い商品を作り上げられるのだというのです。

いくら凄い職人さんであろうとも、ミスのない100%の商品など作れるはずがなく、時間も無駄にかかってしまい商売になりません。

だから、許される時間の中で、最善の商品を作り、それを要領よく上手く収めることで良い商品に仕上げるのが、プロの職人なのだそうです。

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コロナ、逆転の発想・・・


この環境は、経営者にとって、凄いチャンスなのだと思います。

もちろん、ネガティブに制約された環境を、逆転の発想で考えた場合によって生まれる機会になります。

ポジティブにこの環境を捉えれば、普段は時間に追い回されている中小事業経営者にも、タップリと余裕の時間があるのです。

この時間を活用すれば、様々なことが可能になるでしょうし、万が一の事態に備えた準備、特に自宅などの不動産を守ることもできるのかもしれません。

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果てしないコロナ騒動・・・

 

当たり前の様に、普段の風景に戻ってしまっています。

先月は、緊急事態宣言が発令中であり、新幹線はガラガラでした。

しかし、3月21日で緊急事態宣言が解除されると、新幹線も随分と混んでおり、希望の席を取るのさえも簡単ではありません。

乗客がマスクをしていなければ、コロナウイルス禍であることさえ、忘れてしまいそうな活気ある車内の風景なのです。

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万策尽きたか・・・


政権トップが変わると、施策は大きく転換をします、

ここ最近の、政府の、中小事業者支援策を見ていると、明らかにハンドルを大きく切ったようなのです。

菅政権になって、コロナウイルスの中小企業支援対策の方向性は大きく変化し、菅総理お得意の『自助』を連想させる様な、効果の期待できない無責任な支援策が目につきます。

もはや、政府は万策が尽きて、本気で中小事業者を守ろうという気持ちなど喪失し、中小事業者は、正しく『自助』するしかないということなのでしょうか・・・。

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これからの変化を予測・・・


コロナウイルスは、人類の想像をはるかに超える力を持っていたようです。

英知を結集した科学や、熟練した政策や制度などよりも、ビジネスに対する影響は遥かに大きなものになっています。

コロナウイルスは、ビジネス構造を変えるかもしれないといわれていますが、そんな生易しいものではありません。

ご先祖様から営々と築き上げてきた『商売』の在り方が、全てシャッフルされて根本的に見直しされていくと表現した方が適切な程のものだと思います。

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経営者の、余った時間・・・

 

今、何をすればいいのでしょうか・・・

現実の世界は、ただ、政府や行政の指示で、右往左往しているだけに終始しています。

そして、コロナ禍での経営者には、将来への不安と、タップリと余った時間があるだけです。

この経営者の時間が余るっているという奇跡のタイミングを、将来に向けてポジティブに取り組んでおくべきことはないのでしょうか・・・?

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コロナ禍での激変・・・

当たり前のことが、当たり前ではなくなっているようです・・・。

このコロナウイルス禍では、リモートなどに代表されるように社会構造が大きく変化していますが、それは、ビジネスの世界だけに限定されたものではありません。

先日までの常識が、いつの間にか非常識なってしまうというほど、恐るべき速さで極端に変化していきつつあるのは、金融事故や債権債務処理の場面でも例外ではないでしょう。

この環境で、この変化をつかみ損ねると、中小事業者は窮地に追いやられてしまうかもしれません・・・。

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倒産増、6月危機説・・・

このコロナウイルス禍は、経営者にとって地獄の環境なのかもしれません。

経営者としての資質も、経営努力さえも効果を発揮することのできない、実体の掴めない経営環境だといえるのでしょう。

ただ異常に経営環境が厳しいだけで、将来の展開さえも予測できず、不安で眠れない経営者も少なくないだろうと思います。

この春頃から、倒産が激増するだろうともいわれていますが、実際はどうなりそうなのか具体的に検証をしてみたいと思います。

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