自分でする、経営改善・・・

なぜ、経営改善を、他人任せにされるのでしょうか。

今後の経営のための経営改善を、なぜ、自らが主体になって取り組もうとされないのでしょうか。

経営改善は、高度な専門知識など必要なく、経験のない素人でも、十分に取り組むことは可能です。

そして、自らが取り組んでこそ、良い結果を得られることができるのだと思います。

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家財道具への差押・・・

自宅の郵便ポストを開くと、裁判所からの書類が入っています。

不安な気持ちで書類に目を通すと、なんと、家財道具へ差押をするため、動産執行をするという内容が書かれています。

先日、裁判までしてきた日本政策金融公庫が、今度は、私の自宅の家具などを対象に、強引に債権回収をしようとしてきたようなのです。

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無駄も必要なのか・・・

こんなに、頭を下げて謝り続けた一日は久しぶりです。

同時に、これだけ、乗ろうとする電車が延着したのも初めてだろうと思います。

緻密な運航を誇る日本の鉄道が、今日の出張だけで、なんと3件も事故などにより延着して、それが原因でお客様との約束の時間に遅刻をしてしまいました。

お客様には、遅れたことをお詫びし、快く許してはいただけましたが、当事者のJRなどは当たり前の風情で、何ら謝罪の意思などないことが不思議です。

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返済のための借入・・・

立派な社会人でも、駄目だと判っていながらも、ついつい、してしまうことは少なくないでしょう。

この世の中を生き抜こうとすれば仕方がないのかもしれませんが、その結果が、取り返しのつかないことになるかもしれません。

『これぐらい大丈夫だろう・・・』、という根拠のない対応は、事業経営においては非常に危険だといえます。

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経営破綻の回避・・・

経営危機に陥り、様々な選択肢が、脳裏を横切りました。

悲惨ともいえる選択肢が浮かんでは消え、破産できれば幸せだと思えるほどです。

この苦しみから脱出しようと、最善の選択と思った破産を決意したとき、まだ破産は必要ないと判りました。

自分なりにも調べ直すと、従業員の雇用や、仕入先との取引、さらには家族の生活を守れる方法が、現実として様々に存在していたのです。

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まずは、カウンセリングから・・・

経営コンサルタントを開業するにおいて、資格などの要件はありません。

私自身も、昔の仕事に関する、建設や不動産関係の資格は沢山持っていますが、経営に関する資格は持っておりません。

開業当初は、何らかの資格を取得しようかとも思いましたが、資格に制約を受けて、本音のコンサルティングが出来なくなってしまうので、あえて取得をしませんでした。

会社再生や経営危機の打開において重要なのは、ご相談者の意向に答えるだけの豊富な実績と知識であり、その点においては十分な経験を積んできました。

しかし、悲しいかな、誰にも負けない経験があっても、有資格者とは違い、専門家としての信用には結びつかないのです。

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官製ミニバブル崩壊・・・

 

政府の発表や、マスコミ報道をょ聞いていると、日本中が好景気のように思えますが、本当に好景気なのでしょうか?

我々、現場で仕事をしている者の感覚からすれば、好景気という表現には違和感を覚えてしまいます。

中小零細事業者の経営実態は、好景気などとはかけ離れた、破綻と背中合わせの厳しい経営状況で、頑張っておられるというのが現実なのでしょう。

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債権者は、いつまでも騙す・・・

 

随分と、長いお付き合いのお客様です。

かれこれ、9年のお付き合いになろうかとしています。

同じ会社でのご相談ではなく、勤務先や業種を何度か変更され、その都度、ご相談をさせていただいていますから、波乱万丈の人生だといえるでしょう。

しかし、人生と生活だけは、安定して確保されてきましたから、立派なものだと思います。

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資金繰りは、誰が担当する・・・?

資金繰りについて、誰を担当者にすべきかとお問い合わせをいただきました。

資金繰り担当者の総務部長が定年により退社されるのですが、その後の担当が決められません。

年商7億円,従業員は45名ほどの会社で、次の総務部長は交渉能力はありますが経理については詳しくはなく、経理の担当者は若くて交渉能力は未知数で未熟ということで、安心して任せられる方がいないと悩んでおられます。

場合によれば、メイン銀行からOBを迎えて資金繰りを担当してもおうかとも考えておられますが、厳しい経営環境の中で、今後の資金繰りに不安を抱いておられるのです。

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土俵際の対策⑦ 具体策を実施する・・・

 

キャッシュフローと資金繰りは、経営判断において何が違うのかと、ベテランの税理士に尋ねられました。

キャッシュフローも資金繰りも、資料の性格として同じであるという意図を持って、この税理士は私に尋ねてきたのでしょう。

資金の動きについては、たしかに同じ様な意味をもつ資料なのかもしれません。

しかし、キャッシュフロー表は、一定のルールに基づき作成された、過去の資金の動きの結果ですが、それに対し資金繰り表は、決まったルールに縛られずに、今後の資金の動きを予測する資料になります。

同じ様な資料に見えるかもしれませんが、実は、全く違った意味を持つ資料だといえるのです。

そして、この似て非なる二つの資料を上手く活用することができれば、経営の土俵際での判断は容易になるといえます。

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