最後はどうなるの・・・

セカンドオピニオンとして、ご相談に来られた経営者は、不安を口にされます。

相談している専門家の言う通りに対応をしてきたが、状況は一向に好転せず、ますます悪化をしていると・・・。

このままでは、将来がどうなってしまうのか不安だと、途方に暮れておられるのです。

全てを専門家に任せっきりで、対応の意味も理解せず、落し処も確認しないままでしたから、展開が読めず、不安を払しょくできなくて当然なのなもしれません。

 

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ハイブリッド魚『クエタマ』・・・

 

『クエタマ』をいただきました。

 

『クエタマ』とは、あの近畿大学水産研究所が、白身の高級魚であるクエと、同じハタ科の大型魚・タマカイから作り出したハイブリッド魚です。

 

クエのメスと、タマカイのオスを掛け合わせた交雑魚で、人気のあるクエの白身で淡白な美味しい味と、クエの4倍近い速さで大きくなるタマカイの成長を兼ね備えています。

 

まだ、市場には流通していませんが、今後は、近大マグロに続く人気養殖魚になると期待されている魚です。

 

 

そんなクエタマを、大学時代の恩師の奥様と、1期上の先輩がご一緒になって送ってくださったのです。

 

非常に貴重な魚ですので、久しぶりに自ら捌きましたので、写真付きでご紹介したいと思います。

 

 

近畿大学水産研究所の、養殖魚販売会社のアーマリン近大の梱包で届きました。

  

これが『クエタマ』です。

クエタマ03

3キロ弱ほどの大きさでしょうか。

 クエは、鱗が取れにくいので、表面をすき切りします。

 クエタマ04

 

鱗をとった状態です。

 クエタマ05

 

頭を落としました。

骨が硬くて、背骨を切断するのが大変でした。

 クエタマ06

 

三枚におろした状況です。

 クエタマ07

 

中骨をとって、皮をめくりました。

 クエタマ08

 

クエ鍋用と、刺身に切り分け。

 クエタマ09

 

骨なども無駄にせず、アラ煮にして食しました。

 

たしかに、クエの上品な淡白さをもった美味しい魚でした。

 

今後、市場にも出回る予定との事ですので、機会があれば食べてみてください。

 

今回は、経営危機から逸脱した内容になりましたがお許しください。

  詳しい内容は、ホームページをご覧ください,

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スルガ銀行の罪・・・

スルガ銀行の事件は並大抵のものではなかったようです。

不動産融資と粉飾決算というキーワードおいて、驚くほど影響を与え、一気に変化をさせてしてしまったように思います。

スルガ銀行という、たった1行の地方銀行が、ここまで様々な影響を与えるとは驚きです。

特に、中小企業経営にとっては、死活問題といえるほどの影響を、スルガ銀行のシェアハウス問題は与え様としています。

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遅延損害金に騙されない・・・

ノンバンクの担当者から発せられた言葉には驚きました。

『元本さえ完済してもらえれば、遅延損害金は請求しませんよ・・・。』

判りにくい内容かもしれませんか、遅延損害金が損害賠償金という意味合いからすれば、ビックリする様な意味になるのです。

このノンバンクは、債務者の心理と、金融機関の元本の回収という再優先目的を理解した、本当に理にかなった対応だといえるのでしょう。

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