認定支援機関は、債権者優先・・・

話を鵜呑みにしては、大変なことになってしまいます。

その、詐欺師の様に巧みな話しを信じ、甘い口車に乗せられてしまうと、残せる資産も失い、継続できる事業も消失し、丸裸になって放り出されてしまうでしょう。

政府公認の事業再生の専門家といっても、所詮は商売人なのです。

資金繰りの悪化したクライアントに対して、経営改善という建前をチラつかせ、さも救世主の如く対応しながら、実は自分が儲けることだけを考えているとしか思えません。

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会社の借入れと、自宅の借入れ・・・

 

経営している会社は、すでに、実質は破綻状況です。

金融機関からの膨大な借入金も、すべて期限の利益の喪失をして事故になっています。

金融機関からの借り入れの連帯保証人で、会社の代表者でもあるのに、それでも自宅は維持できて住み続けることができるのです。

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本名は隠せ・・・

 

まぁ、凄い時代になりました。

SNSなどで、個人の情報が、一瞬で果てしなく拡散していくのです。

便利な世の中になったというか、恐ろしい世の中になったというか、子供の頃に読んだSF小説を超えるような時代になっています。

個人の細かい情報を、面識もない人までもが知っているのですから、古い頭の私には付いていけるはずがありません。

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必勝、リスケ交渉・・・

この度は、本当に申し訳ありません。

しかし、御行には、絶対にご迷惑はおかけいたしません。

現状はこの様ですが、必ず経営は健全化させますので、状況をご理解いただきご支援をお願いします・・・。

これが、金融機関との交渉における、間違いのない基本スタンスなのです。

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◆ コンサルタントの限界・・・

 

あの時、こうなることは、ほぼ判っていたのです。

専門家として、今後の展開の可能性については、あらゆる可能性について具体的に説明もしました、

しかし、状況や方法を理解したうえで、経営者が諦めないで頑張ると言われる限り、それ以上の事には言及できなかったのです。

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信用保証協会との弁済交渉・・・

まぁ、知らないということは強いものです。

交渉の切り口としてお話した金額を、しっかりと落とし処の金額として交渉をされ、それを実現されるのです。

通常であれば5000円、出来れば3000円で同意をもらいたいと思い、1000円からの交渉をお勧めしたのです。

そうすると、1年間は1000円という低額の弁済で、信用保証協会との交渉をまとめられたのですから驚きました。

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サービサーの、弁済奴隷・・・

サービサーも、賢くなったものです。

しっかりと根拠を明確にしてからでないと、簡単に和解をしてくれなくなりました。

幾多の試練を乗り越えて、以前の様な大雑把な対応は無くなったようです。

その分、債務者に都合の良い和解が出来にくくなったといえます。

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驚きの仮差押・・・

 

5年振りにお会いしたご相談者から見せられた通知書には驚きました。

裁判所からの、自宅を仮差押したという通知書なのです。

それだけなら、別に珍しくもないのですが、仮差押を申し立てた債権者金融機関名が尋常ではありません。

なんと、メガバンクが自宅を仮差押したという通知なのです。

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銀行を使って、銀行と戦う・・・

 

会社の資金繰りが悪化して、金融機関からの借入金の返済が厳しくなったとします。

このまま返済が出来なくなれば、会社は当然のこと、連帯保証人である経営者も大変な窮地に追い込まれるでしょう。

こんな時、今後の対応のために、ちょっと考えてみてはいかがでしょうか。

貴方の人生を確保するために、金融機関を全て敵にするのではなく、味方の金融機関を作ることに意味がないかということを・・・。

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こんな状況でも、貯金していた・・・

 

こんな状況でも、この夫人は貯金をされていたのかと驚くしかありません。

それは、万策尽きて、倒産を選択しようとしている時にです。

質素な様相の社長夫人は、これからの必要資金として、何十万円単位で確保されていた複数のタンス預金を使ってくれと言われるのです。

社長である旦那の会社は、何年も資金繰りが厳しく、夫人の預金も含めて私財は全て運転資金に消えていたはずなのです。

生活費が10万円を切る月が数年は続き、最低限の食べ物や衣類もなかなか買えない生活の中で、これだけの蓄財をされたというのでしょうか・・・。

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