経営者には、経営者としてのプライドがあります。
そのプライドについては、経営を実践する場面においては拘られるべきでしょう。
健全な経営状況においては、そのプライドは不可欠なものであり、ブランドとして捉えられるのかもしれません。
経営危機という特殊な環境においても、経営者としての正常なプライドは必要だと思います。
経営危機を打開するために、経営者としての責任を果たし尽くすという意味において、プライドを堅持し拘ることは極めて重要になるでしょう。
ところが、この経営者のプライドが邪魔をして、具体的な改善や再生に取り組めず停滞してしまうことがあるのです。
経営者が見栄を張ったり体裁を気にして、恥はかきたくないという思いで行動に移れずに、打開に向けたチャンスを逃してしまった事例が少なくありません。
『過ちて改めざる これ過ち』ということわざがあります。
失敗(過ち)そのものが過ちではなく、改めずにそのまま放置することが本当の過ちであり、問題を大きくしてしまうという意味になります。
また、『過ちを改むるに 憚ることなかれ』ということわざもあります。
過ちに気づいたならばプライドや体裁など気にせずに、ただちに全力で改めるべきという意味になります。
経営危機を打開するにおいて、このことわざを経営者としては大いに参考にすべきでしょう。
経営者としてプライドは必要ですが、薬にも毒にもなりますので履き違えないようにする必要がありますね。
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