自宅は諦めない・・・

「担保に出している不動産は、借入金の返済が出来なくなるとどうなるのですか?」 
このようなご質問をよくいただきます。

答えから言いますと、借入金が返済できなくなると、期限の利益の喪失がして、担保に入れている不動産は最終的には処分され債権回収の手段にされてしまいます。
しかし、だからと言って、諦める必要などありません。 たとえ担保に入っていても、オーバーローンの状況であろうとも、期限の利益が喪失しても、不動産にはチャンスがあります。 維持や保全が出来る可能性があり、最後まで活用して収益確保できるチャンスなどがあるのが不動産なのです。 Read more…

信用保証協会と代位弁済・・・

最近、信用保証協会の対応が。微妙に変化してきたように思います。 政府の方針に沿った対応なのでしょうが、債務者に対して厳しい姿勢を見せ始めました。

『中小零細企業の金融の円滑化を図る』という、信用保証協会の本来の在り方を作為的に薄れさせ、債権者としてのポジションを強硬に押し出してきたように感じます。
この変化は、今後、アベノミクスの悪影響を受け止めなければならないローカルな中小零細企業にとっては、極めて大きな問題となってくるでしょうから、事前の準備として、信用保証協会と代位弁済についてのおさらいと、最近の変化について確認をしておきたいと思います。 Read more…