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経営危機に直面したら
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何があっても怖くない
どんな事があっても頑張ると決めた以上、どのような状況になっても自信を持って取り組める気持ちになりたい。そんな時のとっておきマニュアル
1.経営危機を想定した予防は、いつ頃から始めるのが効果的ですか?
  予防については、できるだけ早く実施することが効果的であることは間違いありません。本来なら、健全な状況での予防をお勧めしますが、現実的には無理だろうと思います。しかし、経営の将来に不安を感じたら、予防対策に着手すべきです。
実際に経営危機に陥ってからでも効果はありますが、予防の範囲が狭くなってしまいます。
2.経営危機対策が手遅れになることはありませんか?
 
 

完全に手遅れで、対策の選択肢が破産しかない場合もありますが、これは稀有な例です。
経営者である以上、その状態になるまで放置することはまず有り得ないと思います。
経営危機の進捗状況によりその対策も変わりますが、場面ごとの対応すべき方法はあるのものです。
諦めずに取り組んでください。

3.本当に、自分で経営危機を打開できるのですか?
  経営危機の打開は、経営者である貴方にしかできません。
我々コンサルタントは、方向性や対策を提案したり助言するだけで、実際に取り組み打開していくのは、経営者である貴方です。
最終的な落としどころは変わっても、経営者である貴方が前向きに経営危機打開に取り組めば、何とかなるものです。頑張ってください。
4.どうすれば自信を持って、経営危機打開に取り組めますか?
  経営危機に陥った場合の、正確な知識を持つために情報を集めることから初めてください。
経営危機シーンは、面白可笑しくするために実際より悲惨な表現をされるものです。現実の動きを認識できれば、自然と自信が持てるものです。
5.今後の不安を失くすにはどうすればいいのですか?
  経営危機に陥った場合に大きな不安を抱く理由は、今後の展開が想像できずに悪く考えてしまうためです。
正確な知識を持って、今後の展開をシュミレーションできれば不安は大きく減少します。
6.今後の動きをシュミレーションすることは可能なのですか?
  幾つかの方向性をもってシュミレーションすることも十分に可能です。
個人や闇金等から借入をしている場合は問題がありますが、取引先や金融機関,そして裁判所の対応などは、その動き方を予想し具体的なシュミレーションすることも、過去の実例や知識により可能です。
7.他人に相談するには勇気がいりますが・・・・
  確かに、プライドの高い経営者にとって、経営危機について他人に相談するのは抵抗があるかもしれません。しかし、経営者として打開していく責任があるのですから、勇気をもって前向きな考えで相談されるべきです。
表現が悪いかもしれませんが、自殺しそうな暗い顔でご相談に来られても、初回の相談で考え方は大きく変わり明るい笑顔を見せていただけるのが普通です。
会社のため,社員のため,そして家族のために勇気をもって前向きに取り組んでください。